2004年08月06日「大阪国際空港の今後の運用のあり方」について(要望)提出

[経緯等]

 

国土交通省より大阪国際空港騒音対策協議会(11市協)に提示された「大阪国際空港の今後の運用の あり方」について当協議会は、規制が実施に至った場合の懸念を訴えるとともに、大阪国際空港の利便 性の向上を求める要望書を提出しました。

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[要望要旨]

 

国土交通省が提示した施策 (1)3,4発機の就航禁止 (2)YS代替ジェット枠50の 見直し (3)ジェット機枠を中・近距離路線に優先的に使用し、長距離路線に使用し ないよう努める――が実施されると、

・地域活性化の大きな支障

・関西経済の地盤沈下

・路線で結ばれる各地の経済への影響

・観光交流に水をさす

――などの結果が予想される。

 

重要な社会資本である大阪国際空港の更なる利便性の向上を要望する。

 

 

以上
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