2006年11月14日伊丹市「大阪国際空港と共生する都市宣言」(素案)について(パブリックコメント)

宣言(素案)を全面的に支持(賛成)致します。

 

宣言(素案)は、その冒頭「いなの笹原」 という伊丹の地名が詠まれ、百人一首にも用いられている大弐三位の和歌を用い、伊丹市が歴史と文化を有する都市であることを表現しつつ、ともすれば、固い 印象を与えがちな宣言を柔和にし、これが他の宣言にない優れた特徴となっている。

ついで「大阪国際空港撤去都市」を宣言せざるを得なかった経緯や、騒音軽減のため尽力された方々のご苦労にも触れ、関係者の功績にも十分配慮がなされたバランスの取れたものとなっている。

過去の経緯を踏まえつつ、大阪国際空港を「市街地空港の模範として」や「地域の振興とまちの発展に重要な役割を果たす地域資源として」と位置付け、「空港 を最大限にいかし、夢と魅力のあるまちづくりを進めなければならない。」と結び、将来に向け、空港を活用する市の強い決意をよく表現する宣言となってお り、当協議会として全面的に支持(賛成)するものであります。

 

共生宣言の実現に向け、請願運動に携われた方々、また請願を採択された貴 市議会に対し、深く敬意を表するとともに、共生宣言が貴市議会で議決され、大阪国際空港周辺都市対策協議会の会長都市として会を牽引され、今後ますます大 阪国際空港の 利便性向上に、ご尽力下さいますよう祈念申し上げます。

 

 

以上
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