2007年12月27日「大阪国際空港における遅延便について」提出

大阪国際空港における午後9時以降の遅延便に関しましては、天候悪化による上空待機や急病人の発生などの場合を除き、関西国際空港へ着陸するケースが発 生しております。関西国際空港へ着陸した場合、利用者の大半は帰宅が深夜となり、時間と労力の多大な損失となっております。航空機が高速公共交通として定 着していることから、利用者にはお年寄り、お子さま連れ等も含まれ、搭乗目的もビジネスの他、冠婚葬祭、修学旅行等多岐に渡り、遅延により大阪国際空港に 着陸できないことによる人道上の問題も生じております。

 

航空機の低騒音化が進んでいるとはいえ、航空機騒音がなお存在していることは承知しておりますが、一方では、国民生活において航空輸送はもはや欠くことのできない交通手段ともなっており、当然ながら目的地空港に到着することが強く望まれております。

 

このような中、当協議会と致しましては、遅延便の弾力的な取り扱いを求めて関係各位に働き掛けて参りました。貴職におかれましては、是非、当協議会の運動にご理解とご協力を賜りますよう、深くお願い申し上げます。

 

 

以上
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