2009年06月22日「大阪国際空港における遅延便問題について」提出

近年、大阪国際空港における午後9時以降の遅延便は、天候悪化による上空待機や急病人の発生等の場合を除き、関西国際空港などへ着陸するケースが発生し ております。関西国際空港などへ着陸した場合、利用者の大半は帰宅が深夜となり、時間と労力に多大な損失を被ることとなります。

航空機利用者には、高齢者や障がい者、子ども連れ等も含まれ、搭乗目的もビジネスの他、冠婚葬祭、修学旅行など多岐に渡っており、遅延により大阪国際空港に着陸できないことは、人道上の問題であると考えております。

また、世界的に景気が冷え込むなか、ビジネス利用の観点からも遅延便問題の解決が、地元経済ひいては関西経済の活性化をもたらすものと考えます。

 

つきましては、大阪国際空港における遅延便に関しまして、ご理解を賜り、柔軟な対処をして頂きたく、よろしくお願い申し上げます。

 

 

以上
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